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Vim上でプログラムを実行できるプラグインquickrun.vimで開発効率アップ

2010 年 7 月 30 日 takus コメント 2 件



またまたVimのプラグインネタ。エディタ上でプログラムを実行できるquickrun.vimの紹介。

quickrun.vimでできること

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ソースを編集中に \ + r を入力するだけで自動保存(※自動保存はしない)、自動実行される。これは編集中にちょっとした動作を確認したいときなどに便利。

インストール

thinca’s vim-quickrun at master – GitHub
から最新版を取得してきてVimプラグインフォルダに放り込むだけ。

ちなみにこんなインストール方法もあるらしい
 →C/C++のお勉強のためquickrun.vim入れたら学習速度が倍になった(かもしれない)

操作方法や設定

実行方法
上にも書いたが、 \ + r で実行できる。

ちなみに、自動で保存はされないとのこと。バッファに変更があった場合、一時ファイルを作成して保存し、そちらを実行する。自動保存は、以下のコマンドで可能。(追記:2010/07/31)

:update | QuickRun


キーバインドの変更
キーバインドを変更したい場合は.vimrcに以下のように記述するといいらしい。

silent! nmap <unique> 好きなキー <Plug>(quickrun)


プログラムにコマンドライン引数を渡す
以下のように実行するとコマンドライン引数を渡すことが出来る。

:QuickRun -args hogefuga


まとめ

エディタを閉じる→実行→エディタという操作がなくなって開発効率アップは間違いなさそう。
主なプログラミング言語には対応しているようなので、今後も様々な場所で活用したい。


参考サイト

quickrun.vimインストール | blog.paz-para.com
C/C++のお勉強のためquickrun.vim入れたら学習速度が倍になった(かもしれない) – 今日もスミマセン。
編集中のスクリプトを直ぐに実行できるquickrun.vim – 理想未来はどうなった?


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Vimでautocomplpopを使って快適にリアルタイム補完

2010 年 7 月 28 日 takus コメント 2 件

Vimで補完というと、[Ctrl + n]が一般的ですが、今回紹介するautocomplpopを使うとより快適に補完ができるので紹介。


スクリーンショット

f:id:nubes:20100729021015p:image

このように補完が可能。


導入方法

AutoComplPopからvim-autocomplpop.zipをダウンロード
解凍してVimディレクトリにコピー。(Fedora12では、/usr/share/vim/vimfiles/)

機能

  • テキストを打っていると自動で補完候補が表示されるので選択するだけ。
  • たまにうっとうしいときもあるので注意

参考サイト

autocomplpop.vimでリアルタイムにキーワード補完 – ナレッジエース

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