2009衆議院選挙 展望
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もうすぐ衆議院選.
ということで,ちょっと政治について考えてみる.
マニフェストマッチを試す
とりあえずYahoo!が提供している「マニフェストマッチ」をやってみた.これは政党名を隠してマニフェストを比較,自分の考えに近い政党を教えてくれるというもの.
2大政党のマニフェストは一つも支持するものがないことが分かり,余計に悩むという結果に...(笑)
大事なのは少子化対策と景気対策!?
それでも,これやりながら一番大切だなと思ったのは,少子化対策.次点として,景気対策が挙げられる.
年金問題も地方の財源確保も増税なんかも景気がよくなって,
労働者が増えれば改善されそうだと思うのは素人の考えなのだろうか??(笑)
女性が職場を辞めずに子育てできる環境を作る
ウマー(゚д゚) 子育てのために会社を辞める女性が減り,労働人口増加
↓
子供が増える
ウマー(゚д゚) 将来の労働人口増加
↓
全体的に労働人口が増加.
ウマー(゚д゚) 税収が増える
↓
税収が増えれば,,,
ウマー(゚д゚) 年金も地方の財源も解決
ウマー(゚д゚) 増税も必要最低限で済む
とはいえ,労働者が増えても職がなければ意味ない.
そういう意味でやはり景気対策も重要なわけで.
そもそもこの政策でうまくいく保証もない...
政治って難しい.
若者は選挙に行こう
あと,若い人は選挙に行くべき.先週くらいの日経ビジネスに書いてあった記事読んでそう思った.
シルバーデモクラシー。
このままでは「老人の、老人による、老人のための」世の中になってしまう。
高齢化によって老人の人口比率が上昇する。そうなれば国民の意思決定権である投票権の中心軸が老人に傾く。決めるのは老人。残りの人生が短いのであれば、今を楽しく過ごしたい。多くの人がそう思うのは自然だ。
そうなれば、政治家も「老人のための政治」に傾く。若い政治家が30年後の日本のあるべき姿を主張しても、有権者の支持は得られない。政治家は選挙で勝たなければ、意味がないから、多くの有権者から支持を得るために、政策も高齢者寄りになる。結果、年金制度や社会保障の充実に予算が振り向けられ、財政は一段と悪化する。
日経ビジネス 2009年08月10日号 より
若者が選挙に行かないでいると,
いつの間にか老人のために若者が奴隷のように働く国になっているかもしれない
そんな危機感を覚える(笑)
この観点から行くと,若いって基準で選ぶのもアリな気がする.
今のところ選挙に関して考えているのはそんなところ.
