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エンジニアの未来サミットに行ってきた



小飼弾さんをはじめとするアルファギークと呼ばれる方々や、若手のエンジニアの方がエンジニア像についてセッションを行うという、「エンジニアの未来サミット」に行ってきた。

勉強になった(参考になった?)ことは以下の3つ。

1.情報を発信することで、自分の所に情報が集まってくる
2.自分を追い込むことで成長できる
3.とりあえずやってみる(試してみる)姿勢が大切


情報を発信することで、自分の所に情報が集まってくる

マイクロソフトに勤められている楠 正憲さんの話の中で、

ブログに書くことで、たとえ間違ったことを書く場合もあるが、
そういう場合でも間違いを指摘してくれる人がいて勉強になることがある。
中には敵もいるが、思いもよらない味方を見つけることもある


といったような内容のことをお話されていて、確かにその通りだと感じた。研究室内で発表を行うときも、自分では理解したつもりになって説明しても、人に聞いてもらうと間違って解釈しているところを指摘してもらえて自分が勉強になることがよくある。

最近はおもしろいことを見つけたり、何か考えることがあればなるべくブログに書くようにはしているが、「文章が稚拙」&「見てくれる人が少ない」ためにフィードバックがあまりない状態なので、いい文章を書き、それをさらに自分でプロモーションすることで読んでくれた人がコメントを残してくれるようなブログにしていきたい。

自分を追い込むことで成長できる

閑歳孝子さんは、「大学の時、Perl書けないのにPerlの講師をやることになり1週間の勉強でなんとかした」とおっしゃっていたし、山崎徳之さんも「トラブルが起きて、急いで復旧しなければならないときに一番経験値が上がる」と話されていて、人間は追い込まれたときにこそ真のパフォーマンスを出せるのだと改めて感じた。だからといって、8月31日の小学生のように、ギリギリまでやらないってのではダメであるが・・・。

最近自分は、「これとこれをまずやって時間があったらあれをやろう」という考え方になっていたが、これでは全然ダメだと思う。「あれもこれも全部やる」という姿勢で何事にも取り組んでいきたい。

とりあえずやってみる(試してみる)姿勢が大切

上に書いた自分を追い込むと関連して、今までは、あれもこれも全部やったら中途半端になるものが出てきそうな気がしていて、いろいろなものに首を突っ込むのを避けていた気がするが、今回の話を聞いてとりあえずやってみればいいかなと思い始めた。やってみれば案外できるものもあるし、できないと分かるのもまた進歩である

少し話がそれるが、とりあえずやってみるという点では、本などでアルゴリズムなんかを勉強したときは、とりあえずそれを使って動くものを作ってみるというのも大切な気がした。

今後、何かを勉強していくときは
本などを読む → 動くものを作ってみる → 誰かに見てもらう
というサイクルを意識してやっていきたいと思う。

まとめ

第一線で活躍されている様々なエンジニアの方々の考え方や姿勢などが分かって参考になる部分が多かったように感じた。まずは、上に書いたことを実践していくことから初めて、自分を成長させて行きたい。


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