Ruby講座 その01 ~インストールからHello World~
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Rubyで何か作ってみようと思ったので、勉強の過程を残しておこうと思う。
Rubyのインストール
Rubyの実行環境をインストールするにはいろいろな手段があるが、ここではWindowsで最も簡単と言われる「One-Click Ruby Installer」を使ってみる。Rubyには様々なバージョンがあるが、今回はこのブログを設置しているCORESEAVERに合わせて1.8.5を選択。文字通り、ダウンロードしてクリックするだけで簡単にインストールすることができた。
とりあえず“Hello World”
新しい言語を始めた時はやはりこれから。テキストエディタで以下のファイルを作成
hello.rb
puts "Hello Ruby!!"
JAVAやC言語のように、Hello Worldと表示させるためだけでも様々な宣言をしなければならない言語と違い、たった1行だけで処理できる。このあたりが、最近Rubyが流行っている理由なのだと思う。
ファイルができたら、
[WINDOWSキー] + Rでファイル名を指定して実行を出して“cmd” と入力してコマンドプロンプトを立ち上げて、hello.rbが置いてあるディレクトリに行きファイルを実行。
% ruby hello.rb
% Hello Ruby!!
無事、“Hello Ruby!!”が出力されていればOK。次のステップに進む。
