最近iMacでVimを使う機会が多いのだが,デフォルト状態では使いにくい.
そのため,いろいろなサイトを参考にしながら設定をいじってみた.
せっかくなので,ここにまとめておく.
設定は.vimrcに書き込む
Vimの設定は,$HOMEに
.vimrcというファイルを作成して設定する.
.vimrcの中に書いた内容は、EXコマンドとして実行される.
ちなみにEXコマンドとはノーマルモードで「:」を押すと入力することの出来るコマンド。
記述方法は,
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| set option
set option=X |
といった形式で書けばいい.
どんな設定ができるのかは,
Vim初心者的導入メモ 2/3 「vimrc設定」編
オレの .vimrc – Debian GNU/Linux 等に関する Unix 系の設定メモ
などのサイトが参考になる.
とりあえずシンタックスハイライトを入れたり(1行目),行番号を入れたり(2,3行目),自動インデントなどを設定してみた.
.vimrcの設定例
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| syntax on
set nocompatible
set number
filetype on
autocmd FileType c,cpp,perl,rb,php,html,erl set cindent
autocmd FileType python set tabstop=4 shiftwidth=4 expandtab
set autoindent
set shiftwidth=4
set backup
set enc=utf-8
set fenc=utf-8
set fencs=iso-2022-jp,euc-jp,cp932
set backspace=indent,eol,start |
MacのTerminalでVimを使う時に矢印キーで移動が出来ない問題の解決
Vimを使っているとカーソル移動は矢印キーであまりしないが,使えないと不便なこともあるので対処.
なお,screenの場合は,
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| % [ $SHLVL -eq 1 ] && export TERM=dtterm |
とするらしい.
Terminalのlsに色をつける
Vimと関係ないが,デフォルトではディレクトリもファイルも同じ色で表示され見分けにくいため変更.
Coreutilsの最新版を
ここからDL.
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| % tar xfvs coreutils-7.3.tar.gz
% cd coreutils
% configure
% make
% sudo make install</pre
.bashrcに以下を書き込む
<pre lang="bash" line="1">export LS_COLORS="no=00;31:fi=00;37:di=00;36:ln=00;31:ex=00;31
alias ls='ls --color' |
.bashrcを再読込
最後にターミナルの環境設定で「ANSIカラーを標示」にチェック.
これで,ディレクトリ名が色つきで表示される.
Vimについては,今月号のWEB+DB PRESSで特集が組まれていて,こちらもなかなか興味深いと感じたので紹介しておく.
参考サイト
Coreutils 関連:
http://yutatoma.blogspot.com/2009/05/macde.html