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わずか10分でWindowsデスクトップをクールにする方法

2009 年 5 月 6 日 takus コメント 1 件



Windows標準のデスクトップ環境にも飽きてきたので、思い切ってデスクトップカスタマイズしてみた。やり始めたらわずか10分でLeopard風のクールなデスクトップが完成。使いやすいかは別として、しばらくはこれで行ってみる予定。

leopard

では、デスクトップをクールにする手順を説明。(XP SP3の場合)

必要なもの

・SP3 Universal UXTheme Patcher v1.1
WindowsXPにカスタムテーマを適用可能にするパッチ

・RK Launcher
OSX風のドックを再現したランチャーソフト

手順1. UXThemeパッチをDL

Windows XPには「Visual Style」というものが搭載されている。これを使えば簡単にデスクトップのカスタマイズが可能なわけだが、XP標準状態では、「Visual Style」はMicrosoft製以外の「Visual Style」を使えないようになっている。

しかし、UXThemeというパッチをあてることで、Microsoft製以外の「Visual Style」も扱えるようになり、後述するサイトから「Visual Style」をDLして適用するだけでデスクトップの雰囲気をガラリと変えることが可能になる。

パッチは以下のサイトからDLが可能である。

UXTheme( Softpedia Mirror(US)[zip]と書いてある場所)

手順2. パッチをあてる

※注意
セーフモードに切り替えてからパッチを当てます。
念のため、バックアップも取っておいた方がいいかもしれません。


セーフモードで起動するので、まずは「再起動」。再起動したら、F8キーを連打し、「セーフモード」を選択する。ダイアログが出てきたら「はい」を選択。

起動したらDLしたパッチを実行し、「Patch」をクリック。

あとは再起動すれば完了。


手順3. お気に入りのテーマをDLする

ここまで来れば後は、あなたのセンス次第。気に入った「Visual Style」をDLして、適用するだけ。「Visual Style」は以下のサイトからDLできる。

→1.DeviantART
→2.LOVE.theme:Arhives
→3.softonic


個人的には、DeviantARTが一番種類が豊富だと思う。

DLしたら、
C:\WINDOWS\Resources\Themes
に移動させ、「視覚スタイルファイル」というアイコンをダブルクリックすればテーマが適用される。

ちなみに、上の画像で適用しているのは、Tiger2 VSというテーマである。

手順4. ランチャーをインストールする

ランチャーはおまけのようなものなので、入れたい人は下記URLからDL。
インストールはOKを押して行けば問題ない。

RK Launcher(下の方にある、ownload: RKLauncher 0.41 Leopard Inspired for XP)

日本語化する場合は以下のファイルもDL。インストール後、インストール場所のlangフォルダにDLしたファイルを入れて、Dockの透明なところで右クリックして、「language」から設定できる。

RK Launcher 言語ファイル

あとは、自分の好みで適当にカスタマイズすればOK。


こんな感じで、10分もあれば自分だけ(?)のオリジナルデスクトップが完成する。
GW最終日に家でゆったり過ごしている人は、この機会にぜひ取り組んでみてはいかがだろうか?

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